ノーと言える事の大切さ。


ホスピスボランティアでのお写真です。

こちらへは、お腹が痛い位では入院出来ません。

いらっしゃる患者様は、いろいろな思いでこちらへ入院されています。

大体は受け入れる事しか出来ない状況で、選択肢としてノーと言えない事が多い方々です。

しかし、ボランティアのリラクゼーションを受けるか?受けないか?

患者様は選択が出来ます。

この事は、普通の人には大したことの無いような事ですが。

受け入れる事ばかりに疲れた患者様にとっては、いつもの生活を取り戻した様な感覚だと思います。

選択が出来る。

何かが出来る。

という事は、とても尊厳が保たれた状態。

そんなチョイスが出来る、介護介助が受けられるこちらの病院はとても空気が良いような気がします。

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